故郷を楽しむ隠居家にリノベーション 相馬郡飯舘町 A様邸
震災後は故郷を離れて暮らすA様ですが、お墓参りなどで時折帰ってくる時に滞在する隠居家としてリフォームされました。
工事の依頼先を探すべく、まわりのリフォームされた家々を見せてもらったそうです。その中で、弊社施工のお客様邸をご覧になり、内装の“無垢材と塗り壁”に一目ぼれされ、弊社に依頼されました。ご自身のリフォームでもその部分にこだわり、木材をふんだんに使い、全て塗り壁で仕上げました。大きな梁があったので、古民家風に梁を出すスタイルも可能でしたが、時折帰る家ということもあり、お手入れのことを考えて出さないことにしました。A様がお気に入りなのが、キッチンの造りつけのバタフライテーブル。たためるテーブルですが、あまりにも使いやすくて出しっぱなしになっているそうです。広々とした空間がとても気持ちよく、玄関に入ると、ふわーっと木の香りがして落ち着きますと喜んでいただきました。
















