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二本松市木幡 M様

家というのはなくてはならないもの

二本松市木幡 M様M様は3世代7人の大家族です。
先日のケンミンショーにも出演しました

家づくりのきっかけから聞かせてください。「去年の5月に火事になりました。その時に、誰に頼むのかは色々と悩みました。親戚にも関係者がいるので、親戚の誰かにとも思ったのですが、親戚の中で不公平感がでると困ると思いました。氏家さんの大工さんが隣に住んでいたこともあって、隣の人に頼んだのなら問題ないだろうと思いました」

二本松市木幡 M様「一番こだわりたかったのは、前の家には家族1人1人の部屋がなかったので、1人ずつの部屋をつくりたかったのと、洋風だけではなく、和風の部分もとりいれようと思いました。」また、「間取りで苦労したのは、居間の神棚回りをどうするかということでした。位置が決まればあとは氏家さんにおまかせだったので、逆に氏家さんが苦労したのではないでしょうか」とお気遣いいただきました。

「近所に大工さんがいたのはもちろんですが、色々とわがままを聞いていただいたのがうれしかったです。他社さんですと、ウチはこうですからと、あまりお願いを聞いてもらえませんでしたが、氏家さんの場合はそれではこうしましょうと、色々とわがままを受け入れてもらったのが良かったです」と言ってくださいました。

二本松市木幡 M様住まい心地をお聞きすると、「快適です。エアコンを付けっぱなしにした方が良いですよとアドバイスを受けたので、そうしようと思っていましたが、両親は付けっぱなしというのは抵抗があるようで、夜は窓を開けて寝ています」とお答えいただきました。また、「飲みながら打合わせをできたことが良かったです。本音で話せました。また、展示会のときなども、会社のみなさんに仲良くしていただいて、楽しくできました。ずっとお付き合いできる感じです」と打合わせ当時のことを楽しそうにお話いただきました。

「入居前後で変わったことは、オール電化にしたので火を使わなくなったこと、1番下の娘が朝一番に起きて掃除をするようになりました。自分たちの『家』という意識ができたのだと思います」と娘の成長を喜んでいるご様子。

二本松市木幡 M様お気に入りの場所はとお聞きすると、「リビングですね。畳の部分に段差がありませんので、一体感があります。また、障子戸で仕切ってしまえば、1つの部屋として使えるのでどなたにもほめていただいています。

家についてお聞きすると、「家というのは、家族全員が帰る場所、集う場所。なくてはならないものだと災難にあって実感しました。最近はあまり飲みにも行かなくなり、家にいるほうが良いですね」

また、「日本人として生まれた以上、年を重ねたときに『和』の部分がほしくなるので自分なりの取り入れ方をしておくといいと思います。オールフローリングの洋室だと落ち着かない気がします。また、神棚や仏壇のない家は、何かと不便なのではないでしょうか」と家をお考えの方にアドバイスをいただきました。

最後に一言お願いします「これからも末永いお付き合いをお願いします」

こちらこそ、よろしくお願いします。ありがとうございました。

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