2019年3月17日(日)10:00~16:00

オーナー様のご厚意により、平成28年の3月に完成した福島市森合のお宅を特別にご案内いたします。

 平屋のような安定感のある堂々とした家づくり。
延床面積161.54㎡(約49坪)、施工床面積182.24㎡(約55坪*ロフト、 吹抜け、バルコニー面積含む)

■驚異の省エネ高性能外断熱・高気密・高断熱住宅。 家中どこでも温度差のない健康住宅。
■夏の除湿だけでなく、冬の乾燥も防ぐ「全館除加湿コントロールシステム」デシカント空調。
■過去10年間にわたり、実測C値=0.3㎠/㎡以下の技術力と経験値。
■杉の無垢床、壁の仕上げも自然素材のぬりかべ仕様。
■外壁も将来のメンテナンスに配慮した自然素材のぬりかべ「霧島そとん壁」に。
■オープンキッチンでありながらも、中を見せないように仕切ることもできる造作引き戸等々。

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今のZEH(ゼロエネルギー住宅)は本当に正しいのか?
地場工務店の意地「真の住宅性能を求めて」

TVCMなどで「ZEH住宅」の宣伝を目にするようになりました。
国が 「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及に向けた取り組みを行っているからです。

さて、省エネ性能の向上を目指すことは本当に良いことではありますが、残念ながら、未だ大手ハウスメーカー等が対応しきれない性能基準 (C値=気密性能)については、今回のZEH基準に盛り込まれることはありませんでした。以前から数値基準があったにもかかわらず…。

このC値というものは、現場での技術力や経験値で大きな差がでてし まうため、効率を優先する量販業者には対応が難しいからなのでしょう。
しかし、このC値こそが、省エネ性能や快適性を維持するためには、最も重要な数値なのです。

今回は実際にお住いになられている注文住宅で、気密性能の違いだけではなく、一般住宅ではめずらしい全館除加湿コントロール空調システムという、理想的な住環境も体感していただけます。この機会に是非、最低限の基準ではなく、最良の基準を確かめに来てください。

※完全予約制となります。

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TEL:024‐545‐5555(営業時間9時~18時)

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